理系を得意にする

算数のみの通信教育教材を比較【小学生向け】

こんにちは。

4姉妹ママのmegu(@yon_shimai_mama)です。

現在RISU算数という通信教育教材

娘三人が取り組んでいます。

 

今までに利用していたのは、

ポピー(年少~小学1年)

チャレンジタッチ(小学1年~小学4年)

ワンダーラボ(年長~小学1年)

Z会(小学4年から半年)です。

現在は算数に特化した通信教育教材に

落ち着きました。かれこれ1年ほどたちました。

 

元々算数嫌いだった子供は

・算数が苦手

・学年が上がるほど文章問題がキライに……

・学年が上がるとわからないところがわからない……

という負のスパイラルに陥っていました。

そんな時に

RISU算数に出会ってはじめた結果、

・算数好きになった

・苦手な部分を克服

・成績とテストの点数がアップ!

・算数に自信が持てた!

今まで通信教育教材でここまで成果を感じたのは

ありません!

 

算数に特化している通信教育教材なのに

国語や英語など

他の教科の成績が上がってきています。

このままいけば、

学習塾に通わなくても

高校受験クリアできるかもしれません!!

今回は、

小学生向けの通信教育教材の中でも

算数・数学だけの通信教育教材を

集めました。

算数のみ通信教育教材一覧と比較!

Z会算数のみ選択受講紙教材1,515円~/月(税込)
でき太くん専属講師がつく完全個別学習材紙教材3,035円~/月(税込)
RISU算数AIが個別のレベルを判断し的確にアプローチタブレット教材2,750円~/月(税込)
ワンダーボックスSTEM教育教材タブレット+体験教材3,700円/月(税込)

でき太くんとRISU算数は、

算数に特化した通信教育教材です。

どちらも個別指導が可能になっています。

RISU算数

お子様一人一人にピッタリ寄り添う

ことをたいせつにしている

算数のタブレット学習です。

特徴

・データに基づく個別フォロー

学力に合わせた学習内容を提供

ネイティブ英語レッスン無料

成績アップした愛用者の実績が業界でダントツ

苦手克服・学習習慣の定着

 

タブレット学習なので

動画解説をみながら

すきま時間で取り組めるところが

子供には取り組みやすいからこそ

しっかりと継続して学習を進めることができます。

でき太くん

算数・数学専門の通信教育教材です。

担任制なので利用者の人数に限界がある

というこわだりのある通信教育教材です。

子供が一人で学べる学習材

・担任制の直接指導

無学年制

・ひとり一人のお子さんの学力に合わせた学習材の作成

 

紙の教材でここまで個別指導に力を入れているのは

でき太くんだけだと思います。

その分労力に限界があるので

利用人数を制限しているというこだわりが

利用者も安心して取り組めるポイントになっています。

数学も教えてくれるのがいいですね!!

Z会

Z会は小学1年からもありますが、

小学3年生から対象の紙の教材のみ

科目を選択できます。

教材の内容やレベルが高いことでも有名で、

中学受験を検討しているお子さんの

利用度も高いです。

・学ぶことがもっと好きになるカリキュラム

・教科に囚われない学び

・学習サイクルやテキストがシンプルで集中できる

・基礎から発展まで無理なく学べる

添削指導つき

ワンダーボックス

対象年齢が4歳~10歳です。

STEAM教育という

Science(科学)、

Technology(技術)、

Engineering(工学)、

Art(芸術)、

Mathematics(数学)

の5つの分野を横断する

テーマや課題解決に

わくわくしながら取り組む学びを取り入れています。

特徴

思考力と意欲と想像力を鍛えます

・知的成長を促しIQを上げる

あそぶように学ぶ子に育てる

・体験教材+アプリ教材のハイブリット教材

 

子供達は毎月教材が届くのを楽しみにしていました。

アプリはゲーム感覚で取り組むものが多いので

やり過ぎに困りました。

もちろん、見守り設定ができますよ。

IQが上がるのがいいですよね!

算数アプリや算数ゲームで成績は上がる?

算数アプリや算数ゲームが

数多くあります。

子供も楽しく算数を取り組めるから

いいですよね。

しかし、

実際の効果はどうなのか

気になるところですよね。

算数アプリや算数ゲームの内容

算数アプリや算数ゲームは

種類が多いですが、特に人気なアプリゲームに

絞ってまとめました。

主な内容

・計算

・図形

・文章問題

・迷路

・パズル

・中学の入試問題集

内容は教科書に準じて展開されているものや

パズルや迷路など思考力を鍛えるものまで

幅広いです。

これだけあれば、

自分が力をつけたい部分に対して

好きなゲームアプリで算数の力を付けることができます。

算数アプリや算数ゲームの効果

算数アプリや算数ゲームの効果は

あると思います。

 

ママ友からの体験談を聞くと、

計算が速くなった
図形に強くなった
考えることがすきになった

などと良い効果があったという話を聞きます。

しかし、

これは本人が好きな分野を好んで取り組んでいる

という特徴があります。

なので、

苦手な部分やつまずいている部分の修正には

役に立たない可能性があります。

なぜならば、

子供が進んで取り組まない可能性があるからです。

・子供がやりたい部分しかやらない

・苦手な部分やできない部分は避ける

・とにかくたのしくないとやらなくなる

そもそも、子供自身が

どこがつまずいているのか

気が付いていない可能性があります。

そして、

なんとなくやり過ごしている可能性があるのです。

 

算数アプリや算数ゲームで

得意な部分を伸ばす効果はあっても

苦手だったりつまずいている

算数アプリや算数ゲームでは効果が出ない可能性があります。

算数アプリや算数ゲームのメリット

算数アプリや算数ゲームのメリットを

まとめました。

メリット

・集中力がつく

・算数の学習を楽しく取り組める

・算数の好きな分野を伸ばせる

・ゲームで勉強していると親も安心する

算数アプリや算数ゲームのデメリット

デメリット

・課金をする

・視力に影響が出る

・姿勢が悪くなる

・すきなところばかり取り組む

・わからなかったり難しくてできないとやめてしまう

学習塾なら苦手な部分やわからない部分も

先生が個別に丁寧に指導してくれます。

RISU算数やでき太くんでも

同様に個別の学習レベルに合わせて

つまずきやわからないところに

上手くアプローチしてくれますよ!

くりかえし計算ドリルは効果ない

繰り返しの算数ドリルは

計算することだけに効果があるかもしれませんが、

それだけでは他の単元を取りこぼすことになります。

なので、意味がありません。

もしお子さんが

数字のくらいや

単位の概念が理解できていなくて

つまずいていると、

計算ドリルで鍛えても

単位が変わった瞬間に

同じ部分でつまずいてしまいます。

中学になって突然XやYに置き換えて計算することになるので

計算力を鍛える前に

単位やくらいの概念が理解できているか

確認をした方がいいと思います。

算数の文章問題集をただ数こなすだけでは無意味

算数の文章問題集をただこなしているだけでは

正しく文章問題を解く力はつきません。

問題集は、

問題に慣れるためや傾向を知るには最適だと思います。

・文章を読み解くちから(国語力)が付いているか

・文章から問題をイメージできるか

・どの数式を使用して回答したらいいいのか算数の知識があるか

大抵の子共は、文章をしっかりと最後まで読まずに

感覚で解いてしまうことが多いです。

そこで重要なのが、

文章問題を読む力です。

いわゆる国語力が必要になります。

 

ということで、文章問題集ではなく、

まずは読書週間をつけるなどして

国語力を高める必要があります。

小学生の算数は中学や高校でも大事

小学生の勉強の中でも

苦手だったり

つまずきやすいのは

算数が多いと思います。

それなのに

私立中学の入試や、

公立高校の入試でも

算数や数学の点数配分は

高い傾向にあります。

 

特に私立中学の入試問題は

6割が算数の問題です。

なので、

小学生のうちは塾や通信教育は不要じゃない?

などど安心して構えていると、

小学3・4年あたりから目に見えて

算数の理解度が下がっている

ことがあります。

気が付かない場所で子供が算数につまずいていると、

中学、高校にあがっても

つまずいたままです。

算数だけは積み重ね学習になっているので

一か所つまずくと痛い目にあいます。

 

もし算数の力を上げたいと思っているのなら、

ゲームやアプリで好きなところばかり取り組んで遊ばずに

・学習塾の個別指導でつまずき部分を修正してもらう

・RISU算数やでき太くんで個別フォローしてもらう

ことをおすすめします。