塾と通信教育の違い

risu算数のデメリット!やめた人はZ会?訴訟や口コミをチェック!

算数に特化した通信教育の

RISU算数が最近話題になっています。

中学受験やサピックス用に

取り組む方もおり、

その実力は

算数オリンピックで金メダルを獲得する方まで

出現するほどだそうです。

親がやるという意見も見られます。

しかし気になるのが

デメリットとやめた人の内容です。

そこで、

解約した人の口コミや訴訟トラブルやデメリットに

Z会や公文との比較をまとめました。

risu算数のデメリット!口コミは?実際の感想

RISU算数のデメリットを

口コミやレポートされている方のコメントから

まとめてみました。

ここにボックスタイトルを入力

・料金設定が高額

・算数しかない

・ゲームがない

・はじめの実力テストの量が膨大で、凡ミスを連発すると

 低レベルからのスタートになる

・契約が自動更新なので、うっかり解約を忘れると年間費用が3万円かかる。

 途中で解約しても返金はない。

・答えを簡単に見れてしまうため、理解せずに進んでしまうかも

問題が色々ありますね。

口コミには

料金についてのデメリットが

多い印象をうけます。

 

これは

継続契約するのには致命的ですよね。

risu算数の料金は?

RISU算数の料金設定について簡単にまとめました。

利用料金

・年間の会費:3万円/1年毎(月あたりの基本料2500円)

・利用料:0円~9350円(税込)(月平均ステージクリア数で算出)

(月平均クリアステージ数 = 再契約後にクリアーした累計ステージ数 ÷ 再契約以降のご利用月数 )

まずはじめにかかってくる料金は

年間の利用料金です。

これは1年間分おまとめ支払いになります。

次に毎月の支払が発生するのが

月の使用料金です。

 

さらに、

小学校の算数問題を全てクリアすると

数学基礎コースに自動的に上がります。

そうすると、利用料と年会費の他に

数学基礎コース料金として月額1,800円(税込1,980円)

プラスで発生します。

他にも解約まではしないけど一時停止する場合は、

基本料に加えて一時停止料金が発生します。

一時休止基本料は月額500円(税込550円)になります。

通常の基本料からは充当されません。

めっちゃ高いと感じますよね?

無料で体験する方法を探しました!

RISU算数はなんでもかんでも料金がかかるわけでは

ありません。

ちゃんとお得になっている部分もありますよ!

RISU算数のお得なサービス

・タブレット・タッチペン端末代金(解約時にもらえます)

・兄弟割引あり→基本料が二人目以降5000円割引

・クリアしたステージの復習は無料

・通常プランに加入すると、タブレット端末安心サポートサービスに無料で加入される。

(保険料金1年間で1,800円(税込1,980円))

・入会金無料

そうは言っても料金体制が

複雑すぎますよね?

過去にはトラブルや訴訟がありました。

risu算数の訴訟やトラブルって?

RISU算数の複雑な料金形態は、

訴訟トラブルにも発展されています。

RISU算数の公式サイトには隅々まで記載があるにも関わらず、

・複雑すぎて理解不足だったり

・見落としたがために

【高額な金額を請求された】などといった

内容の訴訟を起こされています。

月の使用料も、

その月にクリアしたステージ分ではなく、

利用日数で割った平均のクリア数で算出されるので注意ください。

risu算数やめた人はZ会?公文式との比較

RISU算数をやめた人は

その後どうされているのでしょうか?

調べてみると、

Z会に移行されているようです。

また、

よく公文式とRISU算数を比較されている情報もみます。

しかし、

公文式は計算能力を上げるもので、

図形や割合などは含まれていません。

RISU算数は算数のいろんな問題を出題している点で違うので、

同じものではありません。

Z会は、中学受験コースもあるのが特徴です。

RISU算数も、

サピックスの成績を上げるために利用される方や、

算数オリンピックで金賞を受賞する方、

算数検定を受ける方など、

算数に対してレベルの高さを求める人に利用される傾向があるため、

中学受験コースや

基礎的な問題よりも発展した問題を出題する教材のある

Z会を選択される方が多いのかもしれませんね。

まとめ

RISU算数のデメリットや、訴訟トラブルに

やめた人はどの教材を選択しているのか

まとめました。

RISU算数は元々自頭のよい子が選択するのか

算数好きの子が満足する教材なのか不明ですが、

算数検定やオリンピック、有名校の受験に合格するなど

数々の好成績を残している通信教育でもあります。

しかし、デメリット内容をみると、

料金に絡んだ内容が多く、長期で利用するには若干不安もあります。

もっとリーズナブルに単純な料金設定があれば、

利用者がふえるのではないかと思いました。