塾と通信教育の違い

小学4年の通信教育教材おすすめ7社を比較してみた

 

「小学4年生になったら一気に

学校の勉強が難しくなったけど

何か対策した方がいいかな?」

 

「通信教育教材が沢山ありすぎて

どれを選べばいいのかわからない」

 

「小学4年生向けの通信教育教材って

どんなものがあるの?」

 

「子供に合ったものを選ぶには

どうしたらいいの?」

 

って思いますよね?

今回は、

小学4年生向けおすすめの

通信教育教材を

7社ピックアップして比較し、

まとめたので子供にあった

通信教育教材を選ぶときの

参考にしてください。

この記事でわかること

小学4年生向けの通信教育教材がわかる

小学4年生にあった教材がわかる

そもそも通信教育教材か学習塾どちらを選べばいいのかわかる

そもそも学校の勉強に

おいつかない状態では

通信教材を利用しても

成績はあがりません。

子供の学習状態を把握して正しく選択しなければ

塾に通っても子供の学力が伸びません。

小学4年生の通信教育教材おすすめランキング

ランキング1位【進研ゼミ】
ベネッセの進研ゼミ通信教育教材
タブレット版は
日本でナンバーワンのシェアを誇ります。
迷ったらまずはコレ!
難易度もほどよく
教科もまんべんなく盛り込まれています。
紙教材よりもタブレットの方が子供の継続力が各段に上がります。
おすすめポイント万人受けする内容と難易度なのでハズレがない!オンライン授業がある
対象年齢小学1年~小学6年
特徴キャラクターやゲームが豊富で子供が喜ぶ
料金月額 3,180円~(税込)

詳細ページ

進研ゼミのチャレンジタッチは、

キャラクターや楽しい副教材で

子供がとても楽しんで勉強に取り組める仕組みが

沢山用意されています。

動画やオンライン授業が配信されているので

出題問題も理解しやすいため

親も横について教えることなく

自らのペースで学習を進めやすいです。

ランキング2位【RISU算数】
算数のつまずきを
AIが特定してくれるから
個別のレベルにあわせた
問題を出題してくれる
優れもの!
RISU算数を愛用していた人の
実績がすごいことからも
効果がある教材として有名です。
おすすめポイント算数が苦手だったり、つまずきを感じている子供におすすめ
対象年齢小学1年~小学6年
特徴算数に特化したタブレット教材。数学基礎まで学べる
料金2,750円~/月(税込)

詳細ページ公式ページ

算数は4年生になると複雑になります。

低学年の内容を

ちゃんと理解していなかった子供は、

4年になると

さらに理解がおいつかなくなっていきます。

市販の学年別ドリルで復習しても

つまずき部分は修復不可能です。

なぜならば、

算数だけ単元別・積み重ね学習に

なっているからです。

これを親が付きっ切りで自宅指導するのは大変!

そんなときにRISU算数を活用すれば

あっという間に苦手やつまずきを克服でき

算数が好きになります。

ランキング3位【スマイルゼミ】
スマイルゼミにするか
チャレンジタッチにするかで
迷われるお子さんが多いです。
基礎から応用まで学べます。
おすすめポイントシンプルだから集中して取り組める!塾と同じオンライン授業あり!
対象年齢小学1年~小学6年
特徴タブレット1台で完結!無学年学習だから先取り学習も可能!
料金月額 3,520円〜(税込)

詳細ページ公式ページ

シンプルな教材なのに

ポイントを押さえているから

子供もスムーズに学習を進めることができます。

基礎から応用まで学べるので、

学力の定着がばっちりになります。

小学4年の通信教育教材7社比較

進研ゼミ・キャラクターや体験教材が豊富で子供が飽きない

・勉強が苦手な子共に最適

・紙とタブレット教材

3180円~/月(税込)
スマイルゼミ・シンプルなデザインで学習に集中できる

・基礎から応用まで学べる

3,252円~/月(税込)
小学ポピー・価格が安くて続けやすい

・紙の教材だから学習習慣が身に付く

2,500円~/月(税込)
Z会・問題レベルが高いので基礎ができてる子供向け

・中学受験対策に最適

・タブレットと紙の教材

4,840円~/月(税込)
RISU算数・算数に特化

・無学年学習+つまずき診断で個別のレベルにアプローチ

・タブレット教材

2,750円~/月(税
スタディサプリ・オンライン授業動画を配信

・小学1年~中学3年までの授業動画が見放題

・PCやタブレット

2,180円/月(税込)
すらら・無学年学習+つまずき診断で個別のレベルにアプローチ

・親と教師の面談がある

・タブレット教材

8,228円~/月(税込)

そもそも通信教育教材は、

基本的に

学校の勉強を理解している子供向けに

作成されています。

 

もしお子さんが勉強につまずきを感じていたり

授業が分からないと感じているのなら

個別塾やAIを搭載している

つまずきをチェックしてくれるような

通信教育教材がおすすめです。

 

特に算数は小学1年からの積み重ね

授業が展開されているので

小学生だから通信教育や塾はまだ早いし大丈夫

なんてのんきに構えていると

過去のつまずきから算数が苦手になり

置いてきぼりな状態にもなります。

ですから、

子供の様子を見て早めに対処をしてあげましょう。

そうはいっても

  • ・どこがつまずいているのかわからない
  • ・なんとなくクリアしているように見える
  • ・そもそも親が教えても喧嘩になるだけ

といった場合には

RISU算数・すららなどを

おすすめします。

おすすめな理由

つまずいているポイントを

事前テストでチェックして

AIがピックアップ!

個別の学力とつまずいているポイントに

アプローチできるような

独自の個別問題配信システムを搭載しているのが

【RISU算数】と【すらら】

本当は教えたくないんだけど……

教材が良すぎて

算数嫌いな娘も

好きになって成績アップ!

 

塾に行くより安くて

送迎もないから

親はめっちゃラクできる

けしからん教材なので

他言でお願いします……

試ししたい人は

1週間お試し限定企画に

コッソリとご招待します!

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通信教育教材は基本的に

子供が自らの意志で学習を進めていきます。

ですから、

自宅学習を進んで取り組む習慣が付きやすいのが

ポイントです。

学習塾に通うのとは違ったメリットがあります。

しかし、子供の状態を把握せずに

適当に通信教育教材を選ぶと

成績はあがりません。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

小学4年生の通信教育教材を選ぶときのポイント

通信教育教材を取り組むならば、

確実に結果を出したいですよね?

効果を引き出すためには、

正しく子供のレベルを知り、

正しく子供にあった教材を選択することが

大切です。

一番良いのがお試し教材を体験するのが

一番良いと思いますが、時間も労力もかかります。

そこで、選ぶときのポイントをまとめました。

・宿題を取り組む姿勢

・学校の成績表

・授業での取り組み状況

・文章のみで理解できるのか

・一人で黙々と学習をこなすことができるのか

・そもそも学校の授業で理解はできているのか

・中学受験をするのか

以上のポイントを踏まえて

子供の状態を正しく知ることで、

効果のある通信教育教材を選択することが

できます。

小学3年で通信教育教材や塾は不要?

不要とも言えますし、

必要とも言えます。

その理由をそれぞれまとめました。

必要な理由

・家庭学習の習慣付け

・復習と予習の習慣付け

・中学受験対策

・苦手な部分やつまずきを改善し成績アップを狙う

 

不要な場合

・学習習慣がすでに身に付いている

・学校の授業と宿題で学力が定着している

・親が教えている

・学業に重きを置いていない方針

塾や通信教育教材に代わって

親が教えていたり、

学校の授業ですでに理解している場合や、

中学受験をしない予定だったら

通信教育教材や学習塾は不要だと

思います。